クレンジングで美肌のお手入れ BeautifulSkinCleansing

ポイントクレンジングでスキンケア

ポイントクレンジングって必要?

まず、メイクアップのコツとしてポイントメイクがありますね。
ポイントメイクとは、目元や口元など部分的に化粧をして、色彩によって陰影や強調をつけることで顔に立体感を持たせ、顔立ちをはっきりと見せるメイク方法のことです。

こういったメイクに使われる化粧品に求められるのは落ちにくいこと
ウォータープルーフの化粧品は水分で落ちにくくなっている分、クレンジングでも落としにくいということになります。

これをそのまま残しておくことは肌トラブルの原因に。
シミやそばかす、にきびなどの吹き出物ができてしまったり、落とすときにもついつい力を入れがちで、目元口元にシワになってしまったりと、美肌にとっては良くないことが多いです。

全顔のクレンジングで一気に落とすのもいいのですが、せっかく浮かせたメイクは広げすに、ポイントリムーバーでメイクが強い部分は先に落としてしまうポイントクレンジングでスキンケアに差をつけましょう。

ポイントクレンジングのコツ

クレンジングは分けて使う
アイメイクやリップのクレンジングに使うポイントメイクアップリムーバーというのがあります。目と口のまわりのメイクは落としてから全顔のクレンジングをすようにしましょう。ポイントクレンジングにはクレンジング力の強めのものを、肌のクレンジングには刺激の少ないものをと使い分けるのもいいかもしれません。1種類のクレンジング剤で済ませる場合にも、アイライナーやグロス落としとファンデーション落としは分けるようにしましょう。
クレンジングは手早く
ポイントメイクを落とせるリムーバーはクレンジング力が強いことが多いです。それだけ肌の負担も大きく、皮膚の薄い目元や口元には刺激が強いかと思います。クレンジング剤の効果をうまく利用して、あせってこすらずになじませてから、浮かせてするっと落とすのがポイントです。
小物をうまく利用して
ポイントメイク落としには小物を上手に使うのも大事です。
クレンジングコットンは使用感のやさしいものを、細かい部分には綿棒を使って、一回のクレンジングで清潔に使い切るためにコスパも大切ですよね。コットンの角綿棒の先もうまく活用して口角や目尻までしっかりと落としきりましょう。

ポイントクレンジングに使うリムーバー

オイルタイプはクレンジング力があるのでウォータープルーフタイプを落とすのには良いのですが、目にしみたり肌への刺激があったりと好みが分かれそうです。乳液タイプのミルククレンジングだと落とし残しの心配がありそう。

そういう方には2層タイプのクレンジングはいかがでしょうか。

メイクを落とすオイル層と肌のうるおいを保つウォーター層があるいいとこ取りのクレンジングです。直前に振って二つの層を均一に混ぜてから使います。

べたつきも少なくクレンジング力もあるので、自分に合ったポイントリムーバーをお探しの方は一度試してみてはいかがでしょうか。

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